脳における「体内時計」と「匂い」の研究

 哺乳類、昆虫の脳機能や感覚器の機能を主に対象として、
 遺伝子工学、蛋白質工学、細胞生物学、解剖学、薬理学、行動学など、
 あらゆる手法を駆使して研究を行っています。

 現在は主に24時間の周期で光る、遺伝子改変マウス等を用いて、体内時計の研究に意欲的に研究に取り組んでいます。

概要

 体内時計は、私たちの健康に大きく関わっているため、その仕組みを明らかにし、その働きを調節する方法を開発することは、病気を予防するうえで重要です。
 特に、匂いにより体内時計を調節する方法について、興味を持って研究しています。
 さらに、匂いがどのように食欲に影響を与えるか、匂いへの慣れはどのようにして起こるのか、についても研究を行っています。

おしらせ

 2018.11.26
研究室公開にはたくさんの方々においでいただきました。
 2018.11.25
調布祭にて研究室公開を行います。

活動記録

2018.11.26
仲村と修士2年の佐藤が神戸で行われた日本比較生理生化学会で発表しました。
2018.10.18
高崎女子高等学校1年生の皆さんに研究室を案内しました。
2018.x.x
第x回 日本動物学会
2018.夏
旅行とか